自業自得の莫大な借金をしない為に

事故的な借金を未然に防ぐで案内したのことは別物の
自業自得の借金が私はあると思います。

借金を背負った方々から言わせると業者やお金を貸す側が一切いなくなれば
そういった借金をしなかった。という意見が出てくるかもしれませんが、
そうなると、他に問題が出てきたりもするでしょう。
残念ながら今の世の中をそう簡単に変えることはできない。
いわば自然の生態系と同じようにお金は巡っているものだと思います。

本題ですが私が思う自業自得とはトップページで
紹介した中の以下のようなことだと思います。

・熱中する好きなことが競馬やパチンコであった
・仕事をすることが嫌い
・事業を営んでいたがつぶしてしまった

これらの共通点であげられることは
自らの行動でお金を借りることに走ったと言えるかと思います。
それが自業自得だといえるのです。

ただ、救済措置は絶対に必要

ただそれはあくまでも大きく言うとの話です。
ワタシ的には、いくら自業自得の借金であれ厳密にいうと
そこまでに至ったのはこの世の中の仕組みが原因だと思うのです。
相対的に考えれば、お金持ち、中流階級、貧乏という少し大雑把ではありますが
色々な人たちがいます。
この不況下、どうやって生きていけばいいかわからないという方も実際に
いらっしゃることでしょう。そういった方々はもしかするとインターネットを
見る環境も整っていなかったり、何かの知識教養を自ら得たくても得られない
という状況かもしれません。
大げさにいうと、そういった状況の方やお金に満足している方で好きなだけ
教養や情報をあるめることができるという人がいる時点で、この世の中は、
「お金」に関していえば不平等です。
そんな不平等の中で1つの決まった取り決めで動いている時点で、格差が
うまれるのは至極当然のことだと思うのです。
だから1回目の失敗は許す、もしくは救済する制度というのがなくてはなりません。
現状でいいますと、債務整理、自己破産等々の策がありますので
一見問題がないように思います。
しかし、いざそういった借金地獄に陥るとその手段さえも判断が取れなくなってしまう
というとても矛盾したはかなさがあります。

だからこそ私は声を大にして言いたい。
自業自得の借金をしない為にはギャンブルや無計画な事業などをするな!と。
勿論、自分自身で決断しその道でしかやっていくつもりがないという独立や
借金をしても自分自身の責任と判断ができる人はいいとはおもう。