紙一重の借金人生と金持ち人生

借金はお金だけでなく人生においてつきものです。
何を言い出すかというと、物事においても人はいろんな人に
カリを作る生き物だと思います。
少なからず誰かに依存して誰かの恩恵を受けて成長するのが
人間なんじゃないかなって思います。
そういった意味で考えると今金持ちの人も借金人生の人も
実はその結果は紙一重なのではないかと思いました。
これはたぶん正解なのかなと思いましたので備忘録として

借金をするまではいいかもしれない

お金では買えないものと買えるものがあると思います。
信頼を勝ち取れば人間から色々なものをもらうことができる
とは思いますが、極論普通の生活をしていないとコミュニケーション
まで支障をきたすのが現代社会です。
例えば家もない人とビジネスはできないとか携帯電話をもっていないと
連絡が取れないとか現実的な弊害が生まれます。

極論を言ってしまえばそういったものが手に入れることができない
状態でただただ時間を過ごすのか、一定期間は借金をして
そういった生活を借金をして手に入れるのかは自由です。

そういった行動を起こしたあとが大切

借金をした後にどちらかといえば生活を手に入れて行動を
おこし、結果を出せば、仕事などでは簡単に返すことができますね。
ただ、そこで失敗してしまう場合も当然誰もが持っていることであって
こればかりは運を味方につけないといけません。

だから実は借金人生もお金もちも紙一重なのではないのかなと。
だからどうしたという話ですが、結局は気持ちで勝った人が
良い人生を迎えるのではないでしょうか。
また極論を言ってしまえば借金があったって良い人生であれば
それは勝ち組ですからね。
ただだからといってむやみやたらに借金をするのは絶対にいけませんが。