お金とはそもそも何なのか?

今では当たり前のように毎日利用されているお金とは
何なのでしょうか?

一般的論をいうと
・価値を手に入れる為に必要な手段
・世間的なステイタスを得る為のもの
・生きていく為に必要なもの
・自由な時間を手に入れる為に必要なもの
・お金がすべてだ

という様々な考え方があるといえるだろう。

お金とは?-ニコニコ大百科

こちらはニコニコ大百科という百貨辞典だが、
一部面白おかしくかかれているがなかなか説得力のある
解説になっている。参考にされるといいと思う。

一般的にいうとお金は人それぞれによって価値が違う。
だが、生きていく上で必要なものである。
これは間違いがない。

但し例外はある

全世界をみればお金=通貨を利用せずに生きているどこかの部族は存在するであろう。
彼らの幸せは何なのかは私にはわからないが、「生きること」の為に仲間と協力を
しているところはおおいだろう。
私たち日本人からすると、猟に出てご飯を作るという行為は難しい。

それが好き嫌いということではなく時間的制約があまりにも多いという点と
まずそういったことをすると補導されつかまったりしてしまうだろう。
環境の違いは否めない。

彼らがお金なしで生きていけるのはまさに環境の問題である。
彼らと、お金を持っている我々の行動の差はなんだろうか?

狩ができない代わりお金でそれを解決している。
服を作れない代わりにお金で解決している。
住まいを作れないからお金でお家を借りている

こういった点が決定的に違うのである。
勿論、衣食住以外もお金が関わっているが、
これを言いかえれば、お金は価値のあるものと交換できるものなのだ。
当然といえば当然であるが、極端にいえばお金とは時間を買うことのできる
ものでもある。だがそれと矛盾して、我々はお金を稼ぐために時間を費やしているのである。

これは冷静になって考えると本当に笑えてくる
極論を言えば、人間は生きる為に生きている。
生きる為の最短距離は、どこかの部族が行っている行動が一番ではないだろうか?
お金というくだらない誰が作ったかわからない幻想におぼれ、生きることを
見失っていると言っても過言ではないだろう。

お金を利用したものは時間を手に入れ
お金に利用されたものは生きる為にお金を稼ぐ


だが一定ラインのお金を手に入れれば、時間的制約をなくすことができ
まさに金の力で世界中にどこだっていけてしまう。
逆にこの事実を俯瞰的にとらえられない人はこのお金というわけのわからない
魔力にとらわれお金を無駄に借りてしまい大きな失敗をして借金を背負ったりして
しまうこともあるのではないのだろうか。

まとめ

だいぶまとまりが悪くなってしまいました。
ただ、このページでいいたかったことは「お金」は
人間が作ったもので当たり前になくてはならないものになってきているが
見方を変えるとなんて無駄なものなのだろう。ということでした。